公益財団法人 全日本剣道連盟 All Japan Kendo Federation

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剣道における熱中症への取り組み(2022年度)

 全日本剣道連盟では、新型コロナウイルス感染症流行以来、飛沫飛散防止のために面マスクは必ず着用するようお願いし、シールドの着用も強く推奨しております。

 また、環境省は、本年は4月27日〜10月26日に熱中症アラートを発し、熱中症予防の注意を呼びかけております(参考:環境省 熱中症予防情報サイト)。

 このような状況下、全日本剣道連盟では、本年度も「剣道における熱中症(*1)」の罹患状況を知るために、広く、熱中症発生情報を収集することといたしました。

実施期間:2022年4月27日〜10月26日

 昨夏も皆様のご協力による熱中症の報告により、熱中症の発生に対する理解・対処のための情報提供ができました。本年もより一層、熱中症の発生に対する理解を深め、対処法などの情報を発信できればと考えております。

 つきましては、この期間内に、剣道の稽古や活動内で、熱中症が発生した場合には、その程度にかかわらず、本フォームの各項目に関して、発生からできるだけ早く、かつ、わかる範囲で詳細に、事故について、以下の「剣道における熱中症 報告フォーム」からご報告いただきたく存じます。

 提供いただいた報告における個人情報につきましては、第三者に開示・提供はせず、全日本剣道連盟 医・科学委員会内のみで共有されます。集計・解析データのみ公開を行います。ご理解の上、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

*「剣道における熱中症」とは、剣道の稽古、試合、審査等で起こったもので、その症状についてはⅠ〜Ⅲ度の分類すべてを含みます。詳細は以下をご確認ください。

熱中症』 全剣連医・科学委員会作成

*注:入院を伴う熱中症の場合には、この「報告フォーム」の他に「剣道における重大事故」として、所属の地方代表団体(都道府県連盟)及び全国組織関連団体にご報告いただきますようお願い申し上げます。
なお、剣道を行っている期間に新型コロナ感染症が発生した場合には「剣道における新型コロナウイルス感染症 報告フォーム」からご報告いただきますようお願い申し上げます。

▼ 本フォームへの熱中症 報告件数と内訳

関連情報へのリンク

イラスト(フリー)https://www.ac-illust.com/

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