
功労賞
2026年度
伊藤 陽文 (85歳)
Ito HARUFUMI
称号・段位
剣道 範士・八段
肩書
神奈川県剣道連盟相談役
全日本剣道道場連盟副会長
神奈川県警察名誉師範
神奈川県剣道道場連盟名誉顧問
受賞理由
拓殖大学を卒業後、昭和39年神奈川県警察に奉職。各種大会に出場され、剣道副主席師範となられ、長年にわたり警察官の剣道指導に尽力された。平成20年より、全日本剣道道場連盟理事に就任。令和元年からは、副会長となられ、剣道普及に貢献されている。
また、全日本剣道連盟においては、剣道審査会審査員・各種講習会講師を務めている。昭和53年に陽武館伊藤道場を横須賀市ハイランドに設立し、館長として現在も幼少年から高齢者までの剣道指導をされており、生涯剣道を実践し剣道の普及・振興に尽力され、現在は、神奈川県剣道道場連盟名誉顧問として後進の指導に当たっている。
川畑 富保 (86歳)
Tomiyasu KAWABATA
称号・段位
剣道 範士・八段
肩書
千葉県剣道連盟顧問
千葉県警察名誉師範
千葉工業大学剣道部師範
千葉県実業団剣道連盟師範
受賞理由
銚子商業高等学校卒業後、千葉県警察官に奉職。剣道特練員として各種大会に出場し、昭和58年より剣道師範となり、平成6年より剣道首席師範となられ、警察剣道の選手・指導者の育成に尽力され、平成15年より名誉師範となられている。特に、剣道の成績においては、全国警察剣道大会個人試合優勝3回、全国剣道七段個人優勝大会優勝1回、国民スポーツ大会優勝1回など、全国大会に多数出場され、好成績を残し、剣道競技力向上に貢献されている。
また、千葉県剣道連盟においても常任理事に就任、平成17年より副会長、平成23年より令和3年まで会長に就任され、剣道の普及発展に尽力された。
現在、市原市で「やさしい女性剣道教室」「市津剣友会」の師範として幼少年から高齢者を指導されており、生涯剣道を実践されている。
宮川 英俊 (85歳)
Hidetoshi MIYAGAWA
称号・段位
剣道 範士・八段
肩書
福岡県剣道連盟・元副会長
全日本剣道連盟・元審議員
福岡県警察名誉師範
受賞理由
昭和41年福岡大学卒業後、福岡県警察の警察官となられ、剣道特練員として各種大会に出場された。また、剣道指導者として多くの選手・指導者の育成に尽力され、平成16年より福岡県警察名誉師範となられている。
福岡県剣道連盟において、平成10年より常任理事、平成20年からは副会長に就任され、福岡県での剣道の普及発展に尽力されている。また、九州剣道連盟の副会長にも就任し、九州地区の剣道普及に貢献されている。
全日本剣道連盟においては、審議員を令和元年より4年間務められた。
青少年の剣道指導者としても太宰府「神武会」に昭和30年より所属され、稽古に励まれ、その後、昭和50年に糟屋郡志免町で少年剣道教室「桜武館」を立ち上げ幼少年の剣道の普及、一般への剣道指導に尽力された。
𦚰本 三千雄 (88歳)
Michio WAKIMOTO
称号・段位
剣道 範士・八段
肩書
日本中学校体育連盟・元剣道競技部長
全日本学校剣道連盟・元副会長
全日本剣道連盟・元理事
受賞理由
国士舘大学卒業後、昭和35年東京都区立中学校教職員となられ、昭和63年教頭、平成4年より校長となる。日本中学校体育連盟の剣道競技部長として、全国中学校体育大会剣道競技を運営、また、全日本学校剣道連盟においても常任理事を務められた。
全日本剣道連盟では、平成5年に社会体育指導員委員会委員に就任、平成9年より試合・審判委員会委員に就任され、それぞれ10年間務められた。また、平成11・12年度理事に就任されている。
中学校での剣道活動を中心に、また全日本剣道連盟の役員として、永年にわたり剣道の普及・振興に貢献された。







