稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定

一般財団法人 全日本剣道連盟 All Japan Kendo Federation

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剣道における熱中症への取り組み

 昨今、新型コロナウイルス感染症流行の中で、飛沫飛散防止のために面マスクは必ず着用するようお願いし、シールドの着用も強く推奨しております。しかし、夏に向かい高温多湿になるため、熱中症も懸念されています。

 このため、全日本剣道連盟では、剣道における熱中症*の罹患状況を知るために、広く、熱中症発生情報を収集することといたしました。

実施期間:2020年6月17日〜9月30日

 皆様のご協力により、熱中症の発生に対する理解を深め、対処法を発信できればと考えております。

 つきましては、この期間内に剣道の稽古や活動内で、熱中症が発生した場合には、その程度にかかわらず、発生からできるだけ早く、かつ、わかる範囲で詳細に、事故について、以下の「剣道における熱中症 報告フォーム」からご報告いただきたく存じます。よろしくお願いいたします。

 提供いただいた報告における個人情報につきましては、第三者に開示・提供はせず、全日本剣道連盟 医・科学委員会内のみで共有されます。集計・解析データのみ公開を行います。ご理解の上、ご回答ください。

*剣道における熱中症とは、剣道の稽古、試合、審査等で起こったもので、その症状についてはⅠ〜Ⅲ度の分類すべてを含みます。詳細は以下をご確認ください。

熱中症』 全剣連医・科学委員会作成

*注:入院を伴う熱中症の場合には、この「報告フォーム」の他に「剣道における重大事故」として、所属の地方代表団体(都道府県連盟)及び全国組織関連団体にご報告いただきますようお願い申し上げます。

▼ 本フォームへの熱中症 報告件数と内訳

イラスト(フリー)https://www.ac-illust.com/

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